うさぎの病気

うさぎ飼育方法を初心者向けに

うさぎの病気

うさぎも人間と同じく病気になります。
軽いものから重いものまで症状はさまざまです。
ここではうさぎがよくかかるものを紹介します。
うさぎを見ていて体調が悪そうであればすぐ病院に連れて行ってあげましょう。

 

 

くしゃみ・鼻水

パスツレラ感染症

 

細菌感染による呼吸器の病気です。
急激な気候変化やストレスがあると発症しやすくなります。

 

 

症状

  • 犬、猫の多くは無症状。
  • ウシの出血性敗血症。
  • ヒトでは一般に軽症。咬傷箇所の発赤・腫脹・化膿(蜂巣炎)、気管支炎・肺炎などの呼吸器疾患、まれに髄膜炎。

 

咬傷、掻傷の約30分 - 数時間後に激痛を伴う腫脹と精液様の臭いのする浸出液が排液される。死亡例もある。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%82%B9%E3%83%84%E3%83%AC%E3%83%A9%E7%97%87

 

 

涙目・よだれ

不正咬合

 

歯の噛み合わせの異常で歯がどんどん伸びてしまうことがあります。
原因は遺伝や落下事故、ケージをかじる、硬すぎるものをかじるなどがあげられます。
予防方法は繊維質の高い食事をあげることで予防します。
もしなってしまった場合は病院に連れて行って歯を削ってもらいましょう。

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うさぎを飼う前に うさぎの飼育方法

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