うさぎ 寿命

うさぎ飼育方法を初心者向けに

うさぎの寿命~うさぎの一生はどれくらい?

うさぎはどれくらいの寿命なの?ですが、大体平均して7~8年くらいが目安になります。長くても15年くらいです。

 

 

人間と比べると大分短いですので、うさぎを飼うと別れを必ず迎える日が来ます。うさぎが亡くなる前に幸せに生きれたと感じてもらえるよう飼い主として幸せにすごせるよう飼育する必要があります。

 

 

以下はうさぎの一生の特徴と注意することのまとめです。

 

 

幼児期

うさぎは大人になってから初めて食べるものに対して慣れてくれないことがあります。小さいときからバランスの取れた食事を与えそれに慣らしておく必要があります。具体的には牧草やペレットなどです。これらを食べられるように早めにこれらを与えておくと良いでしょう。

 

 

成長期

生後1年くらいまではたんぱく質が多めなアルファルファを主にえさに与えましょう。この時期に身体を作っておき、歳をとっても健康でいられるように心がけましょう。

 

 

また後々の健康チェックのために身体に触られることや爪きり、ブラッシングなどにも慣れさせておきましょう。

 

 

壮年期

生後1年を超えたあたりからうさぎは大人になります。この頃は体調を崩すことも少ないですが、年に一回は動物病院で健康のチェックをしてもらいましょう。

 

 

5歳を過ぎてくると人間で言う中年にあたります。体調を崩すことも出てきます。動物病院での検査を少し増やしたりして健康には気遣ってあげましょう。

 

 

老齢期

7歳くらいから老齢期に入ります。これまでではなんともなかった動作に影響が出てきたりします。段差の大きい場所がうさぎの生活する場所である時は改善してあげる必要があります。

 

 

また気候の変化にも気をつけて、急激に温度が変化する場合はエアコンなどで和らげてあげましょう。

 

 

えさは新しいものを与えず、これまであげてきたものを継続して与えましょう。なるだけストレスのかからない生活をさせるのが大事です。

このエントリーをはてなブックマークに追加
TOPページに戻る


ホーム RSS購読
うさぎを飼う前に うさぎの飼育方法

先頭へ戻る