ミニウサギとは

うさぎ飼育方法を初心者向けに

ミニウサギとは

ミニウサギとはネザーランドドワーフなどの品種の一つではなく、色々な品種の血が混じったいわゆる雑種のことを指します。ミニウサギと言っても大きくならないということはなく、うさぎによっては2キロ3キロと大きくなるものもいます。

 

 

そもそもミニウサギと呼ばれるようになったのは日本で家畜として飼われていた日本白色種という5キロくらいのウサギとダッチ種などの小型ウサギを交配して生まれたので以前の5キロよりは小さくなったよねというところから来ています。しかし現状では1キロくらいの種類がいるのでミニというには大きいのですが、昔の名残でそのままになっています。誤解されやすいので一部ではミックスウサギと呼ばれていたりもします。

 

 

ミニウサギは成長したらどれくらいの大きさになるのかなどがわかりにくいです。これまでの親の大きさなどがわかりにくいからです。また性格や遺伝性疾患などもわかりにくいです。初心者には扱いにくいので初めてうさぎを飼う場合はミニウサギは避けて、他の種類を選ぶのが無難です。
参考記事:うさぎの種類(品種)一覧

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うさぎを飼う前に うさぎの飼育方法

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